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七人の侍

名作との評判を聞いていた「七人の侍」のDVDを観ました。

1954年春公開のこの映画は全編モノクロで207分の大作。
キリがいいとこまで見て続きは後日にしようと思いながら見始めたものの、時間を忘れてエンディングまで…。
モノクロなのにまったく違和感はなく、ストーリー展開も最高に面白い。
世界中で評判なのもうなずける作品だった。

Wikipediaに詳しい解説が載っている。
七人の侍(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BE%8D

ストーリーは単純明快だ。「野武士に襲われる村を侍が助ける」。
単純だけど、その奥は深い…。
迫力ある映像、個性のある登場人物、村民の悲哀、侍の生きかた…、どれを取ってもよく描けている。


だけど、この映画を見て一番思うことは、こういう作品を作った監督はすごいなあ、ということかな。
この「七人の侍」を発表したときの黒澤監督は44歳。



うーむ…、何かに打ち込んで自分なりの「道」を見つけたいものです。


DVD「ミニミニ大作戦」




世界的な名車、新旧のminiが登場するアクション映画。
miniの疾走するシーンは何度でも見たくなるかっこよさ。
テンポの良いストーリー展開と迫力のあるカーチェイスで最後まで一気に楽しく見ることができた。
amazonのページの紹介文には「犯罪のスペシャリストがミニクーパーを駆使した金塊強奪に挑むクライムアクションのリメイク版。裏切った仲間に金塊を奪われた天才窃盗犯・チャーリーらが金塊強奪計画を敢行する」とある。
とにかくわかりやすいストーリーなので、疲れた頭でぼんやりしていても十分、内容についていけるのがいいね。

オーシャンズイレブンと、このミニミニ大作戦、どちらも「盗み」の話だけど、それぞれにテイストがあって楽しめる。
なにより、基本的に「軽い」のが感性にあってるのかなあ。

見終わったあと、ドライブしたくなったけど…もう夜中の3時。ちょっとドライブはムリか…。

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ました

三丁目


映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ました。

高校生のころから骨董屋さんに出入りするほど古いもの好きで、昭和の名作「男はつらいよ」をほとんど観てる(満男も立派な役者さんになったもんだ)。そして…ほとんどクラシックカーの域に達している(?)ロードスターNAに乗っている…。そしてそして、漫画「三丁目の夕日」の廉価版(!)を全て買いそろえていた。などなど、気分はほとんど三丁目の住民…、期待して映画館に行ってきました。

…前作のときは「本当に楽しいのか?レトロな雰囲気は出てるんだろうか」と半信半疑で観に行ったものだけど、今回は始めから期待が裏切られることはないと安心して観ることができた。

VFXの技術にはとにかく感心。この技術はすごいんじゃなかろうか。冒頭のゴジラ出現のシーンはぜひDVDでコマ送りにして見てみたいくらい。そして、あまりにもわかりやすいストーリー展開なのに、なぜか心に響く不思議…。「お涙頂戴」の話は基本的に好きじゃないのに、この映画はイヤじゃない。

感動するシーンは人それぞれだと思うけど…やっぱり、三人で夕日を見ながら淳之介が話すところ(観た人にしかわかりませんが)が良かったなあ。他にも良いシーンはたくさんあるけどね。

映画館で観て良かったなあ、と思える作品でした。

映画「やじきた道中 てれすこ」を観てきました。


Yahoo!映画 - やじきた道中 てれすこ
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id328221/
↑あらすじやキャストは上記参照。

何も予備知識を持ってなくても、ラクに見れる娯楽映画だった。
脳をフル回転して必死でついてかないと分からなくなることが多い(と思う)最近の映画の中で、
これだけ純粋に楽しめる映画は珍しいような気がした。
そんなに大笑いさせるわけでなく、悲しませるわけでもなく…。
それでいて観終わったあと、楽しかったと思えるこの映画。結構おすすめです。

「オーシャンズ12」DVDを観て…

前作のオーシャンンズ11は…確か…レンタルしたものの、はじめの15分くらいで眠たくなって挫折したような…。
しかし、なぜか気が向いて12を借りてみた。
最近は字幕で内容を把握するのが難しいと思うようなってるので(歳なのか??)、吹替えモードで本編スタート。あまり映画を見ることがないせいで、豪華キャストとか言われても誰が誰やらさっぱりわからない。そして映画のストーリーはというと、メリハリがなく、かなりの駄作なのでは…という印象。それでも、きれいな外国の風景は印象的で、カメラワークも良かった。あと、音楽もいい。

スターが多く出演する映画はどうしても散漫になりがちだと思うので、それを考慮すると、まあこんなもんかな〜。

さて、ストーリーを理解するためにこれからもう一度見てみるかな。

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