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なんでもない写真 Archive

2008年8月5日18時44分広島の空



クルマを走らせていると西の空に輝く丸い物体。

月??ん〜いやいや、これは太陽だ。

雲か霞のせいでまあるく輝いている。
いつもより大きく見える。


夏の夕暮れ



日が短くなってきた夕方6時半の西の空。

ダラダラと一日を過ごして、少し外出。
ふと空を見上げるといい感じの夕焼けになっていた。
そして「カナカナ…」とヒグラシの鳴く声。

日が落ちるまで外で遊んでいた、子どもの頃を思い出した。


夏の雲



昨日今日、午後は雷雨。
夏らしいと言えば夏らしい。

それにしても最近は空気が澄んでいる。
ゆうべの星空も最近ではちょっとないくらいきれいだった。

写真は太田川放水路でシャッターを押したもの。
最近は目に入ったものを反射的に撮ってるので、
本当に意味がない写真になってるなあ。



広島の夜を彩る10,000発の華 広島みなと夢花火大会

いつの間にか日は暮れて、夜になっていた。

交通規制で行き場を失ったクルマが渋滞する宇品港近くの交差点。
カップルや家族連れでごったがえす横断歩道は、人の流れが途切れることがなく、
ときおり聞こえてくるクルマのクラクションも妙にテンションが高い非日常を感じさせていた。

蒸し暑い。
全身に汗をかいていた。

幌を全開にしたロードスターに乗っていても、周囲の熱気のせいか、まるで爽快感はない。
クルマを停め、タバコに火をつけると、ケムリはまっすぐに上がっていく。
風がまったく吹いていない。どうりで暑いはずだ。
時計に目をやると、8時5分前。なんとか間に合ったようだ。

桟橋近くの公園。
暗がりに目をやると、広い敷地のいたるところに人影があった。
これから始まる花火を心待ちにしている子どもたちの声が響いている。

突然、ビルの谷間が明るくなり、ドン!という低い音が身体に響く。
歓声とともに今年の「広島みなと夢花火大会」が始まった。

はやる気持ちを抑えながら、オリンパスμ1030SWを取り出した…。




◇情景描写以上 (つづ…きません)




…この日の花火は10,000発だったらしい。
宇品で見る花火はとても大きく、音も加わって迫力満点。
空を覆いつくすような巨大な花火は息をのむような美しさでしたよ。

しかし、写真は残念ながら全然ダメでした。
「なんとかなるかな〜」と思いながら撮ってはみたものの、三脚なしだったため、全てブレていました。
ま、せっかくなので一応アップしてみますが…何がなんだかわからない写真ですね。






080726hanabi.jpg



来年は面倒くさがらずに、「一眼レフと三脚持参」を心に誓ったのでありました。
交通規制前に打ち上げ地点近くまで行って待機するのがいいかもなあ。





星型のPINO



星型のPINO

ちょっと珍しいような気がしてパチリ…。


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