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200511
広島の風景写真「安芸太田町のとある寺にて」
- 2005-11-27 (Sun)
- 広島の風景写真

昨日は朝から県北の寺へ行ったんじゃ。
寒いんだろうなあと思いつつ出かけたんじゃけど、想像してたよりももっと寒くて参ったよ。お寺なので当然暖房などあるはずもなくってね。心の中では「もっと厚着してくるんだったーーー」と叫んでいたんだが、そこへは仕事で行ってたもんでね、表面上は「あー、そういえば、なんとなく冷えますねー」と平気な顔をしてた。
ま、それはそれとして…。
クルマを停めてカメラをかついで寺へ向かうと、なんか、朝日に照らされて地面が光ってるんよ。近くまで寄ってビックリ、境内全体がイチョウの葉で埋め尽くされていたんじゃね。
春先に来たときにはまだ青葉すら出てなかったのに、春から秋にかけてたくさんの葉が繁っていたんだね。そして、初冬を迎え次々と散っている。イチョウの木にはまだずいぶん葉が残っていたけど、もう何日かするとすべて落ちてしまうんだろう。
街中では見ることのできない景色にしばらく見入ってしまい、その間だけは寒さを忘れたよ。
撮影場所:広島県山県郡安芸太田町戸河内
地点URL:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E132.14.42.7N34.34.22.7&ZM=9
住宅見学会
- 2005-11-22 (Tue)
- 日々雑感
昨日、家の近所で新築された一戸建て住宅の見学会に行った。
結構広い建坪、1階に両親、そして2階には息子夫婦と子供。
玄関は共有だが、キッチンや水廻りはそれぞれの階に設けてある。
広島でもこういう二世帯住宅が増えてきているようだ。
シンプルだが、なかなか暮らしやすそうな家だった。
考えてみると、広島市内の団地に家を構えようとすると、
敷地50坪×単価30万で1500万。そして、建物が約35坪として外構まで入れてだいたい2000万は必要になるだろう。
合計3500万円。
うーむ、住宅にこれだけ使うのはかなり勇気がいるぞ。
新しく造成された団地に家を購入する人は、夫婦そろって公務員が多いと聞くが、そりゃそうだよなー。このご時世にそんな大きな買い物できる人は少ないよな。
それにしても、最近の住宅は健康志向だったり、輸入住宅だったり、どれも特徴があっておもしろい。なので、インテリアに興味がある俺としては、購入の予定は全くないが、ついつい見学会に行ってしまうんだな。
結構広い建坪、1階に両親、そして2階には息子夫婦と子供。
玄関は共有だが、キッチンや水廻りはそれぞれの階に設けてある。
広島でもこういう二世帯住宅が増えてきているようだ。
シンプルだが、なかなか暮らしやすそうな家だった。
考えてみると、広島市内の団地に家を構えようとすると、
敷地50坪×単価30万で1500万。そして、建物が約35坪として外構まで入れてだいたい2000万は必要になるだろう。
合計3500万円。
うーむ、住宅にこれだけ使うのはかなり勇気がいるぞ。
新しく造成された団地に家を購入する人は、夫婦そろって公務員が多いと聞くが、そりゃそうだよなー。このご時世にそんな大きな買い物できる人は少ないよな。
それにしても、最近の住宅は健康志向だったり、輸入住宅だったり、どれも特徴があっておもしろい。なので、インテリアに興味がある俺としては、購入の予定は全くないが、ついつい見学会に行ってしまうんだな。
いよいよ冬到来?
- 2005-11-18 (Fri)
- 日々雑感
朝晩の冷え込みが厳しくなった。
ついこの間まで夏をひきずってたのに、一気に冬になったようじゃね。
今年は秋が短かった。
それでも、新聞を見ると中国山地の紅葉はいつもの年と同じように、いつの間にか見ごろになってるし、意識して広島市内の街路樹を見ると、これまたしっかり紅葉してるんよね。
となると、本当に秋が短かったのか、それとも季節を感じるゆとりが俺になかったのか…。
いつもふと気づくと猫背になって下ばかり見てるからなー、反省。
明日からは、上を向いて深呼吸してみようか。
ついこの間まで夏をひきずってたのに、一気に冬になったようじゃね。
今年は秋が短かった。
それでも、新聞を見ると中国山地の紅葉はいつもの年と同じように、いつの間にか見ごろになってるし、意識して広島市内の街路樹を見ると、これまたしっかり紅葉してるんよね。
となると、本当に秋が短かったのか、それとも季節を感じるゆとりが俺になかったのか…。
いつもふと気づくと猫背になって下ばかり見てるからなー、反省。
明日からは、上を向いて深呼吸してみようか。
階段の昇り降り
- 2005-11-15 (Tue)
- 広島の風景写真
階段の昇り降りは一応、順調にこなしてる。
500段の昇り降りに要する時間は約15分。
1ヶ月間続いたら、次は時間短縮を狙うか、それとももう少し歩く量を増やそうか。
500段の昇り降りに要する時間は約15分。
1ヶ月間続いたら、次は時間短縮を狙うか、それとももう少し歩く量を増やそうか。
ファウンデーションへの序曲
- 2005-11-12 (Sat)
- 読書
「ファウンデーションへの序曲」アイザック・アシモフ
推理小説、時代小説、SF…。その日の気分でいろんな小説を読んでるが、今回は先日古本屋で買ったSFの紹介。
SF作家の大御所、アイザック・アシモフの小説は、10代のころはまってひたすら読んだ。この「ファウンデーションへの序曲」は銀河帝国興亡史の6巻目。実はこのファウンデーションシリーズ、もう何度も読み返してるが何度読んでも楽しめる。
アシモフが亡くなってからは、なんと他の作家がこのシリーズを引き継いだというくらいだから、きっとファンは多いはず…だけど、なぜか俺の周りにはアシモフファンが一人もいないんだよなー。
さて、「ファウンデーションへの序曲」だが、銀河帝国興亡史のメインキャラというか、話の中で神格化して語られることが多かったハリ・セルダンの若き日の小説。だから序曲なんだろうね。
だけどこの、「ファウンデーションへの序曲」は、実はファウンデーションシリーズが一段落して(20年位してから)書かれた小説。
なので、シリーズを読んでる人には、歳を取ってからのハリ・セルダンやこれからの小説の展開がわかっているわけで、ハラハラ?しながらも安心して読める、というもの。
もっと詳しい紹介を…と思ったけど、このシリーズは話が長くなりそうなのでやめておこう。
推理小説、時代小説、SF…。その日の気分でいろんな小説を読んでるが、今回は先日古本屋で買ったSFの紹介。
SF作家の大御所、アイザック・アシモフの小説は、10代のころはまってひたすら読んだ。この「ファウンデーションへの序曲」は銀河帝国興亡史の6巻目。実はこのファウンデーションシリーズ、もう何度も読み返してるが何度読んでも楽しめる。
アシモフが亡くなってからは、なんと他の作家がこのシリーズを引き継いだというくらいだから、きっとファンは多いはず…だけど、なぜか俺の周りにはアシモフファンが一人もいないんだよなー。
さて、「ファウンデーションへの序曲」だが、銀河帝国興亡史のメインキャラというか、話の中で神格化して語られることが多かったハリ・セルダンの若き日の小説。だから序曲なんだろうね。
だけどこの、「ファウンデーションへの序曲」は、実はファウンデーションシリーズが一段落して(20年位してから)書かれた小説。
なので、シリーズを読んでる人には、歳を取ってからのハリ・セルダンやこれからの小説の展開がわかっているわけで、ハラハラ?しながらも安心して読める、というもの。
もっと詳しい紹介を…と思ったけど、このシリーズは話が長くなりそうなのでやめておこう。
将来的には
- 2005-11-12 (Sat)
- 日々雑感
将来的には、広島のローカルなネタで、県外の人に楽しんでもらえるサイトにしたいと考えているんじゃけど、全然予定通りに進んでないな。
テンプレートもカスタマイズしたいし、その日その日の日常風景を写真に撮って掲載したい。
いつになったら、そんなサイトになるんだろうか。
反省しながら、とりあえず更新。
テンプレートもカスタマイズしたいし、その日その日の日常風景を写真に撮って掲載したい。
いつになったら、そんなサイトになるんだろうか。
反省しながら、とりあえず更新。
一週間前から
- 2005-11-06 (Sun)
- 広島の風景写真
始めた階段ウォーキング。
なんとか続いているが、これで運動になっているのか。
約15分かけて500段くらいを昇り降り。
まあ、しないよりはマシだろうから、とりあえず、このまま1ヶ月くらいは続けてみるかな。
なんとか続いているが、これで運動になっているのか。
約15分かけて500段くらいを昇り降り。
まあ、しないよりはマシだろうから、とりあえず、このまま1ヶ月くらいは続けてみるかな。
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