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200605

体力向上計画「広島市武田山編2」

つづき

「まるごと安佐南・安佐北」の情報では、途中の「馬返し」というとこまでがキツくてあとはさほどでもない、ということだった。
まあ、先を急ぐわけでなし、自分のペースでゆっくり進む。途中何ヶ所かくもの巣が道にかかってた。まだ今日はだれも通ってないということだろうか。日ごろ運動不足のわりに、あまり息を切らすことなく、「馬返し」に着く。これなら楽勝かな??と思いながら先へ。

城跡へ着く。広くなってるスペースでタバコをのんきに吸ってると突然の雨…。確かに曇ってたけど、いきなり結構激しく降り始めた。
持ってきて良かったダイソーのカッパ。上着しかないが、とりあえず十分だ。そしてさらに進む。

そして、標識が見えた。この光りの向こうに目指す山頂がある。




9時5分、予定よりかなり早く山頂に着いた。思っていた以上に景色が良い。この景色、日の出を見たらかなりいいんじゃないかな。可部方面から戸坂、市内、そして瀬戸内海の島々まで一望できる。参考までにこの景色をコンパクトデジカメで撮って適当につないでみた。格好悪い写真だけど、パノラマ感は伝わる、かな?




しばし、山頂でのんびり。それから20分くらいの間に3組の人たちが登ってきた。みんな50歳以上くらい。やはり山歩きは中高年にはやってるんだ、と実感。こんな天気悪い日でもしっかり登ってるんだね。
俺自身もかなり気分良かった。うーーむ、山歩き続けてみたいもんだ。

それから本格的な大雨になったので、すかさず撤退。天気が良かったら昼寝したのに、残念。休憩なしで駐車場に戻ったのが10時半くらい。運動したのにまだこんな時間とは!やはり早起きして活動するのっていいね。
最後に足元の写真。雨で結構汚れてた。




※家に帰ってからネットで山歩きのサイトを見てたら、次々行ってみたくなった。次回はいつかなー。

体力向上計画「広島市武田山編1」

今回はせっかくのネタなので、しっかりまとめてから書こうと思ってたけど、いざPCに向かうとかなーりたいぎい…。やはりいつも通り淡々と書き進めよう。

さて、ブログや実生活で参加者を募ったが、同行しようと言ってくれる人は誰もいなかった…。しかし、一人の山歩きも、それはそれで楽しそうだったので、結構ワクワクしながらその日を迎えた。
前日、下見を済ませておいたので、「武田山憩いの森駐車場」の場所は分かっていた。ここには、クルマが約10台駐車できるが満車の場合は、ふもとのダイ○やフレ○タに停めないといけなくなってしまう。そういうマネはしたくなかったので、朝早目に家を出て現地に向かった。

AM8時10分、武田山憩いの森着。




駐車場にはなぜか工務店のクルマが一台停まっているだけだ。最近は中高年の人たちの間で山歩きが流行っているらしいので、もっと訪れる人が多いのかな、と思っていたので少々拍子抜け。まあ、いい。予定通り駐車できたんだから、山歩きを満喫しよう。

ストレッチを済ませて登山口へ。今回、地図と言えるものは「まるごと安佐南・安佐北」という雑誌の見開き2ページだけだ。まさか、迷うことはないだろうが…ちょっと心配…。
この武田山は戦国時代以前からの歴史を持つ興味深い山なんだが、今日は面倒なので、紹介しない。「武田山」とか「銀山城」でググレば、なるほどーという情報が見つかるよ。

なかなか話が進まない…。

登山道は木々に囲まれ、健康になれそうなすがすがしさだった。しかし、天気のせいか薄暗い。頼むからハチとヘビだけは勘弁して…、と思いながら進む。




(今日、最後まで書くつもりだったけど、遅い時間になってしまったので、明日につづく。)

harryのモブログ「武田山山頂にて」

20060527094102
朝一で登り始めて、9時過ぎに山頂に着いた。途中で雨が降ってきたが、今はあがってる。
山頂からの景色は予想以上で、瀬戸内海まで一望できる。鳥の鳴き声や経済大学?の野球部の練習の掛け声が聞こえるくらいで静かだ。…詳しくは今晩更新します。

雑文「ひと言更新20060524」

せっかく見にきてくれる人がいるんだから、何か更新しないと…、いつも思ってるがなかなか…。そこで、今度から短い更新を織り交ぜることにしました。

階段を7階まで一気に上がったら、そのあと攣りそうになった。…登山やばいかも。

体力向上計画「階段は降りてばっかり…今度は」

「あー、いつのまに挫折したんだろうか…(空の彼方を見ながら)」
そう、あんなにマジメにやってたはずの階段の昇り降り…、確か正月頃は頑張ってたなあ。それが、今ではもっぱら朝、出勤するときだけしか階段を使ってない。
これでは、運動にならないだろうな。

だから、というわけではないけど、最近「山歩き」をしたい衝動にかられている。昔、人に連れられて、山陰の大山を縦走したことがあるけど、あのときの爽快感は忘れられないなあ。もう、10年以上前の出来事なのに。

まあ、いきなりそんな山歩きは無謀なので、近所の山からボチボチ始めてみたいなーと思っている。先日「まるごと安佐南・安佐北」という雑誌を見ていたら、祇園の武田山の歩き方が載っていたので保管してるけど、とりあえずは、この辺りから始めるのが順当だろうね。

で、何人かに声をかけてみたけど、あまり反応がない…。一人で登るのはなんとなく面白くないので、同行してくれる人を募集中。

ここで書いたからには、実現せねば…。

お役立ちウェブサイト「第1回 Internet Archive」

仕事柄インターネットでいろんなサイトを訪れることが多い。そして、便利なサイトを見つけてはブックマークしているんだけど、それが結構仕事に役立つし、一般ユーザーが見てもおもしろいものがある…。もちろん、当の昔にそんなサイト知ってるよ、という人もいるだろうけど、みんながみんなネットに通じてるわけではないので、とりあえずこの企画をやってみることにした。(以上まえがき)

そして、第1回目に紹介するサイトは「Internet Archive(インターネットアーカイブ)」。みんな、知ってますか?
普段訪れてるサイトがある日突然リニューアルして、めちゃめちゃ格好いいサイトに変身してるってことないですか?もしそうなってたら、普通、閲覧者には過去のサイトデザインなんかを見ることはできませんよね。

それが…見れちゃうんですよ、このInternet Archiveで。

なんで見れるのかって?それは、Internet Archiveを運営してる団体が(勝手に)保存しまくってるから。100億ページくらい保存してある、と書いてたサイトもあったけど、これは毎日どんどん増え続けているから、今後どこまで増えるのか…誰にもわからない。
とにかく、このサイトを訪れて気になるサイトのアドレスを入力して「Take Me Back」ボタンをクリックしてみて。

http://www.archive.org/

「楽しみかた参考例」

たとえば…。
まず、現在のマツダのサイトを開いてみよう。




うん、なかなかお洒落なサイトだね。そして、このサイトで紹介されてるのは、もちろん、今売ってるクルマの情報。

では、サイトのアドレスをコピーして、と。続いて「Internet Archive」を開く。




開いたら、アドレスを入力できるようになってる真ん中あたりの窓にアドレスを貼り付ける。そして、「Take Me Back」をクリック。すると…。




こんなページが開く。ここでは、「Jun 05, 1997 」をクリックしてみる。
そしたら、あら不思議。1997年6月当時のページが見れる。いま、この参考を作るにあたって、サイト内を見てたら、おおっ、ユーノスロードスターが載ってるじゃないか。




「うーむ、いいクルマだ」とひとり見ながらつぶやく…。

実際、今見ると、冴えない作りのサイトだけど、当時はこれでも最先端だったのだろう。それはそれとして、このように、昔掲載されていた情報を見ることができるのが大きな特長じゃね。ネットを始めた頃、はまったサイトをもう一度見てみるとか、よく見てたのにいつのまにか閉鎖されたサイトなど、活用方法はいろいろあると思うよ。

さー、それでは皆さん、ご一緒に「Take Me Back」!

雑文「ブログを始めて思うこと…自分らしい表現で文章を書くって難しい」

ブログに記事を書くとき、頭に浮かんだ文章をそのまま打ち込むようにしている。推敲する時間はないし、読み返してると直したい所も出てくるに決まってるから敢えてそうしてるんだけど、しばらく経ってから自分の文章を読んでも、やはり直したくなる。
これって、ブログを始めて数ヶ月経っても自分らしい表現が確立できてないから、そう思うんだろうなあ。
思い当たるフシはあるんだ。なんと言っても、自分を表す一人称がそのときの立場で変わるからそうなるんじゃないか、と。

どういうことかと言うと…。
仕事している時 私または僕
日常生活 わし
ブログ内 俺

これだけ一人称を使い分けたら、そりゃ自分らしい文章なんて書けるわけないよね。
かと言って、広島弁まるだしの「わし」はないじゃろ??まあ、いかにもローカルらしく狙って使うことも出来るとは思うけど、なんか文章を書くときには違和感があるんだ。実際、県内在住の知りあいのブログ(そう、あなたのことです)を見ても広島弁はあまり使われてない…。うーむ、どうしたもんか…??数少ない閲覧者の皆さん!コメントを求めます!!

好きな本の紹介「予告編」

なかなか書けないブックレビュー。とりあえず、好きな作家や作品を載せてみようか。そうすることで、書けるようになるかもしれない。

これまでいろんな本を読んでるつもりだけど、結構かたよってるかな。ベストセラーで書店に並んでるものや日本の文豪と言われるような人の作品はあまり読んでないかも。まあ、頭に浮かぶものから、とにかく挙げてみようか。

□最近読んでる作家
・池波正太郎
・司馬遼太郎
・清水義範
・東野圭吾
・有栖川有栖
・法月綸太郎
・宮部みゆき

□過去はまった作家
・山本周五郎
・五木寛之
・島田荘司
・高木彬光
・筒井康隆
・アイザックアシモフ
・コナンドイル
・平井和正

読んでるけど、そこまではまらなかった作家は入れてない。
これらのすべての作品を読んでるわけではないけど、それそれ思い入れがある作家、ということになるね。
でも、こうして書いてると、どうしても何かコメントしたい!と思う作品は限られるかも。

池波正太郎 「鬼平犯科帳」「剣客商売」
司馬遼太郎 「龍馬がゆく」

とかは、とにかくおもしろいのでコメントしたいと思う。
そして、俺がこれまで読んだ本で、なにがなんでも一言言いたい作品がある。

それは…

平井和正 「幻魔大戦」!!!

読んでる人はきっと分かってくれるはず。高校生のころ「おもしろーい」と読み始めたが、最後には「おーい、どこ行くんだー」とツッコミを何度入れたことか。それでも、古本屋で見かけると思わず手に取ってしまうという異色の作品。
コミックも読んだし、映画も見にいったんだった…。
今度詳しく紹介するよ。

まあ、こんなとこかな。

広島の風景写真「江田島市能美町 水島観光さつき園」

水島観光さつき園03


江田島市能美町の高田桟橋から沖美町三高方面に車で5分ほど行くと、よく手入れされ、つつじが花を咲かせている「水島観光さつき園」がある。個人で管理運営されてるそうだ。ここには約1万本のつつじがあるそうで、毎年5月の連休頃に見ごろになるそうだ。しかし、今日は残念ながらまだ満開ではなかった。
それでも、高台にあがると、つつじのすぐ向こうには瀬戸内海が見え、素晴らしい景色だったよ。満開のとき、宇品行きのフェリーからこのさつき園を見ると、園全体がまっかになるほどなんだ、とか。満開のつつじをぜひ見てみたいな。

水島観光さつき園02

harryのモブログ「江田島市能美町のトランポリン」

20060503195900
携帯からエントリーできるようにしたので試してみよう。
写真は江田島市能美町にある屋外のトランポリン(?)たくさんの家族連れでにぎわっていた。来るのは3回目だけど、何度やっても楽しい。大人でもはまるおもしろさだ。
今日はここで、以前となりの会社に勤めていた人に偶然出会った。6、7年振りくらいか。こんなとこで知り合いに出会うとは不思議な感じ。

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