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200801

雪雪雪…

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久しぶりに雪が降ってる。
午後7時、高速道路のパーキングエリアにて休憩中。
クルマの温度計は1度…車外は寒〜い。

さて、広島市内に向けて走りはじめるかな。

Music Life「 DRIVIN'2 」




amazonの商品説明ページを見ると…「自動車会社のCMにタイアップされた名曲を集めたコンピレーション『ドライヴィン』第2弾」とある。明るくて元気がある曲ばかりだ。自動車会社が高い広告費をかけて作るCMに使われる曲だから、どう考えてもドライブにピッタリだろう。自分が気に入ったアーティストのアルバムももちろん良いけど、これまで知らなかったいろいろなアーティストの曲が聞けるオムニバスCDも、なんとなく得した気分にさせてくれるから良いね。

いまもPCでこのアルバムを流しながら更新してるけど…夜中12時を過ぎたこの時間からでもドライブしたくなってきた。
夜中にあてもなくひたすらドライブするのは気分良いんだよな〜。

〔収録曲〕
1. ボン・ジョヴィ / ハヴ・ア・ナイス・デイ
2. シャナイア・トウエイン / アップ
3. トム・ジョーンズ / 恋はメキ・メキ
4. mxpx / ブロークン・ボーンズ
5. シャニース / アイ・ラヴ・ユア・スマイル
6. カーディガンズ / カーニヴァル
7. ザ・スタイル・カウンシル / マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ
8. マーヴィン・ゲイ / マーシー・マーシー・ミー
9. T.レックス / ゲット・イット・オン
10. ステッペンウルフ / ワイルドで行こう
11. ミッシェル・デルペッシュ / 青春に乾杯
12. ミッシェル・ポルナレフ / シェリーに口づけ
13. 4ノン・ブロンズ / ホワッツ・アップ
14. リップス / ファンキータウン
15. リマール / ネバーエンディング・ストーリーのテーマ
16. インコグニート / ジャンプ・トゥ・マイラヴ
17. マーヴィン・ゲイ / スタボン・カインド・オブ・フェロウ
18. シカゴ / サタデイ・イン・ザ・パーク

Music Life「 デパクラ〜DEPAPEPE PLAYS THE CLASSICS〜- DEPAPEPE 」




クラシックをアコースティックギターで弾くとどんな感じなのか見当がつかない…と思っていたけど、そういえば、押尾コータローにも何曲かクラシックの曲があったなあ、と聴いてから思い出した。カノンとボレロはどちらの音も聴いたけど、それぞれテイストが違っていておもしろい。このCDはDEPAPEPEらしい心地よい軽さがあって、BGMにぴったりのような気がする。

部屋で聴くも良し、ロードスターでドライブしながら聴くも良し、はたまた大草原に寝転んで聴くも良し…どのシチュエーションにも合うCDじゃね。
最近ギターを始めた友人にも聞かせてやるかな。

〔収録曲〕
1.パッヘルベルのカノン
2.2声のインヴェンション第4番
3.G線上のアリア
4.ピアノソナタ第8番 ハ短調 作品13“悲愴”第2楽章
5.ジムノぺディ第1番
6.ボレロ

雪?

寒いっ!広島市はこの時間、まだ雨が少し降ってるけど、もしかすると明日の朝は一面真っ白になっているのかも…。
アルテッツァは年末にスタッドレスに交換してるけど、雪道はコワイからなあ。できれば積もってほしくないなあ。
それにしても、旭川の気温マイナス33度っていうのは、一体どんな感じなんだろうか。ちょっと体験してみたい気がしないこともない。

昔むかし、もう20年も前のこと。
某ヤマザキ○ンでバイトしてたとき…クリスマス前の晩だったなあ。バイトに行く前から道路に雪が積もっていた。
それなのに、なぜか自転車で行ったんだ。
凍えながら自転車をこいで、やっとのことでたどり着いたバイト先で出された指示は「社員の人が運転するトラックに一緒について行け」とのこと。そして、詳しい内容を聞かずに着いた先は…(たしか)草津港。

猛烈に雪が降りしきる中、冷凍されたケーキをひたすら外に降ろす…。
買った人が笑顔で食べるケーキを半泣きで凍えながらひたすら降ろす…。
オレンジ色の街灯に浮かぶ自分の影がめちゃくちゃシュールって感じ。

ホントにやめて帰りたかった。

「雪」と聞くと、どうしてもその出来事を思い出してしまうんだよなあ。明日は暖かくしてでかけようっと。

「坂の上の雲(1)」 司馬 遼太郎




以前から読みたかった小説。昔、父親の本棚にも並んでいたが、この歳になってようやく購入してみた。
まだ、1巻の中ほどまでしか読んでないけど、司馬遼太郎の流れるような文章はとても読みやすく、これからの展開を期待させてくれる雰囲気。「竜馬がゆく」 を読み始めたときと同じようなワクワク感がある。

amazonのサイトに載っている商品の説明ページには「松山出身の歌人正岡子規と軍人の秋山好古・真之兄弟の三人を軸に、維新から日露戦争の勝利に至る明治日本を描く大河小説。全八冊」とある。さらにブックレビューを見ると、「経営者おすすめ」とか「司馬遼太郎の最高傑作」「最も司馬さんらしい小説」などなど。これは楽しめそうだな〜。

十数年前、松山を訪れたときに子規記念博物館にも入ってみたことを思い出した。…が、当時は予備知識一切なしでまったく楽しめなかった。やはりその人のことを少しは知らないとねえ。
来年には、NHKでスペシャルドラマ「坂の上の雲」 が放映されるとのこと。

スペシャルドラマ「坂の上の雲」
http://www.nhk.or.jp/matsuyama/sakanoue/

一気に読むと、来年の秋には内容を忘れてしまうかも知れないが…とりあえず読み進めてみようかな。

眼科で診察

空気が乾燥しているのが原因なのか…、目に違和感があって眼科へ。
えらく威張った眼科の先生曰く「角膜○○(聞き取れなかった)のためコンタクトレンズ使用不可」。う〜む、冴えん感じだけど仕方ないか。週明けまでメガネで過ごすかなあ。

コンタクトレンズ使用時でも使える目薬も買ってみた。
さしてみると、今までかなりにドライアイだったことに気づいた。しばらくは処方された目薬と薬局で買った目薬の併用かな。一気に歳取った感じ…。

あ〜あ、メガネで外出は、したくないなあ。

小説「オーシャンズ11」デュウイ・グラム

オーシャンズ11


古本屋でふっと手に取った一冊。
オーシャンズ12のDVDを観て面白かったので読んでみた。
そのおかげか、登場人物のイメージが映画そのままになってとても読みやすかった。

文章も映像を見ながら解説した感じで、頭の中でそのシーンが簡単にイメージできる。
和訳本はとっつきにくいのが普通だと思っていたけど、訳が良いのか、入り込みやすい。
もしかして昔問題になった超訳?なワケないか。でも、読書したというより漫画を読んだときの感じかな。

あっという間に読み終えたけど、スリルも味わえて楽しめた。これで、お値打ちの105円。お得じゃね。
あらすじを忘れないうちにDVDを借りて観てみよう。

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ました

三丁目


映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ました。

高校生のころから骨董屋さんに出入りするほど古いもの好きで、昭和の名作「男はつらいよ」をほとんど観てる(満男も立派な役者さんになったもんだ)。そして…ほとんどクラシックカーの域に達している(?)ロードスターNAに乗っている…。そしてそして、漫画「三丁目の夕日」の廉価版(!)を全て買いそろえていた。などなど、気分はほとんど三丁目の住民…、期待して映画館に行ってきました。

…前作のときは「本当に楽しいのか?レトロな雰囲気は出てるんだろうか」と半信半疑で観に行ったものだけど、今回は始めから期待が裏切られることはないと安心して観ることができた。

VFXの技術にはとにかく感心。この技術はすごいんじゃなかろうか。冒頭のゴジラ出現のシーンはぜひDVDでコマ送りにして見てみたいくらい。そして、あまりにもわかりやすいストーリー展開なのに、なぜか心に響く不思議…。「お涙頂戴」の話は基本的に好きじゃないのに、この映画はイヤじゃない。

感動するシーンは人それぞれだと思うけど…やっぱり、三人で夕日を見ながら淳之介が話すところ(観た人にしかわかりませんが)が良かったなあ。他にも良いシーンはたくさんあるけどね。

映画館で観て良かったなあ、と思える作品でした。

あけましておめでとう!

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新年あけましておめでとうございます。
広島では年末年始、雪が舞い寒くなりましたが、今日はおだやかな暖かい日になりました。

今は、一人で散歩しながら徒然にこのブログを更新しています。

さて、今年はどんな年にするかなあ。公私にわたり、やってみたいことはいろいろあるから…普段はあまり好きではないけど、とりあえず一年、精一杯やってみるかな。

年末には今年一年を漢字一文字で表すと…というのがある。ならば、年頭にあたり、今年のテーマを漢字一文字で表してみよう。

う〜む…それでは…発表します。

「充」

充実した年になりますように!本年もぼちぼちブログを更新しますのでよろしくお願いします。

(日が暮れて寒くなってきた…)

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