- 2008-09-03
- 日々雑感

↑写真は今回のテーマにはあまり関係ないが、商工センターでさっき撮ったもの。
広島県立美術館「ル・コルビュジエ 光の遺産」展へ行ってみました。
手元のチラシには「世界遺産への歩み 20世紀モダニズム建築の巨匠」との
コピーが入っています。
当然ながら世界各国に建築された建物があるわけではなかったが、写真や模型などでできるだけ分かりやすく解説してあった。そして、コルビュジエの絵画も。
印象深かったのは「ロンシャンの礼拝堂」。
写真を見ると「きのこ」のようなカタチ…、なぜこんなカタチになったんだろうか??
その理由は知らないが、かっこいい…。そして、礼拝堂内部の光の使い方に感動した。
現地を訪れたなら圧倒されるんじゃないだろうか。
光の使い方を改めて考えさせられるような気がした。
Comments:2
- shin URL 2008-09-05 (金) 17:06
モチーフは修道女の帽子だそうです
- harry URL 2008-09-06 (土) 03:19
shinさん、こんばんは〜。
なるほど、帽子ですか。そう聞くと確かにそんな感じですね。
美術館で見たときは「ドコモダケみたい」と思いましたが。
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